ダッシュ隊大阪

コラム 「ロジスティック」の大切さ

雑巾・古タオルが水害の被災地では必要と考え、多くの皆さんから送って頂きました。そして、今回は朝倉市への支援をされている福岡県内の方に2回で約500枚送りました。朝倉・日田では「雑巾・古タオルはもう送らないで下さい」との事です。

しかし…この連休に現地へお手伝いに行った仲間達から悲しい報告が入っています。VCから来られた一般のボランティアの皆さんはほぼ「手ぶら」で依頼先に来られているとの事です。ニーズ先に行く際に、なぜ集まった雑巾・古タオルを持って行かせないのか疑問です。

その結果、現場を指揮する団体や担当者の用意していたストックは尽きていきます。すると作業ロスが生じる原因になる場合があるわけです。

床上・床下浸水した家屋では必ず必要です。窓ガラスや壁の拭き掃除に使えます。「使わなくてもう要りません」ってどうなんだろう??また、被災された皆さんに「取りに来てくれ」と言っても、車も被害に遭っていればそうそう行けないです。ならば、少しでも使えるように「ボランティアの方々が持参すべきだ」と考えます。

私たちは、必ず持って行きます。

そして、その近所を含めてお渡しするようにしています。

多くの方々は「助かります」と言ってくださります。

他の物資もそうですが「取りに来てください」「物資が溢れています」は「行き届いていないのが原因」だと痛感しています。

追記
タオル・雑巾、皆様のご厚意でたくさん集まりました。

ありがとうございました。

現地で使う団体やお手伝いに行かれる方等、要望をいただいた先に順次発送しております。

一旦ここで集めるのは終了とさせていただきます。

今後もどこで発生するかも知れませんので、ご自宅等でストックしておいてください!!

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2017.07.18更新